Aさんの転職活動~経験談をお聞きして~

役職定年の現実

Aさんは大手メーカーの54歳。
営業畑で部長職まで上り詰めましたが、Aさんの勤める会社は役職定年が55歳。60歳までの5年間は一般社員として、自分の後輩が上司となり、仕えることになる予定です。

その先は60歳から再雇用で65歳。再雇用後の仕事はどんな仕事かはわかりません。
居心地がだんだん悪くなってくる中で、つらつらと転職を考えはじめました。

あなたはなにができますか?

Aさんは、転職エージェントに申し込むことにしました。
大手メーカーということもあり、早速エージェントから面談の申し込みがありました。面談時のエージェントの質問は、「あなたはなにができますか?」というものでした。
Aさんは営業部の部長だったのですが、腕組みをして考えてしまいました。まさかの答え「部長です」とはさすがにいえないことは理解しています。

しかし、自分が今まで勤めていた企業から外に出たときに、自分のキャリアをどう言い表したらいいかわかりませんでした

数十年の積み重ねがキャリアをつくるのは事実

どんな人でも企業で働いていれば、自分のできるコト=スキルは必ずあります。しかし、自分の価値を客観的に評価・表現することはほとんどの人があまりやったことはありません。

自分を「商品化」するということは、転職を考える時にまずやらなければいけないことでもあります。

キャリアを客観的に語るのは、まず在職中から

「自分の知る」「自分の力を客観的に知る」ために、「知命塾」があります。

働く時間が長くなってきた今の時代は、必ず人はキャリアをスイッチする機会をもつことになります。次のキャリアの準備は、今の会社に在職中に行うべきです。

自分のスキルが外で売れるかということを強く考えると、今の仕事に対する意識のしかた、取り組み方も違ってくると多くの転職者が語っています。



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