40・50代のキャリア研修 ミドル・シニア社員が輝く企業へ - ミドル・シニア社員の積極性・実力を引出し活力ある職場にしたい企業様へ

  • ミドル・シニア社員にもっと活躍してもらいたい
  • もっと積極的な態度を出してもらいたい
  • 社外にも視野を広げてもらいたい…

70歳定年時代を迎えようとしているいま、活躍する人材を増やし、組織に活気を持たせたい。
そんな悩みをお持ちの企業様に『当事者意識を持って積極的に考え行動するシニアを育てる』ソリューションを、
2013年から実施しているビジネスパーソン一人ひとりに寄り添った個人向けキャリアマネジメント研修「知命塾」で培ったノウハウを活用し、企業内で実施する研修から実体験の場まで総合的なキャリア支援サービスをご提供いたします。
もちろん各企業様の課題に合わせ一社一社カスタマイズしたスキームをご提供いたします。

「知命塾」とは?

30代後半から60代の長く活躍することを願っている方を対象に、独自のキャリア理論と職業紹介の実績に基づいた、研修プログラム・人脈形成・職業紹介等のサービス群によって、仕事の獲得能力を高めるキャリアのワンストップサービスです。

解決すべきキャリアの
問題点と課題

キャリア育成に関するこんなお悩みはございませんか?

会社の変革
ついてこようとしない社員がいる

激動の時代、会社は変わらなければならないが、新しいことに及び腰で新しいことにチャレンジしようとしない。課題は役割に対する認識の再構築である。

何もしなくても今までのご褒美で給料がもらえると思っている社員がいる

役職定年等で立場が変わっているが立ち位置を理解出来ていない。アイデンティティが転換されていない。課題は報酬と貢献の適切な理解・企業との関係性の再認識である。

現場で使えるスキルが無い
社員がいる

部下に依存していて資料づくりもできなくなっている。課題は常に学び続ける意識と現場感の再獲得である。

やる気の無い態度が露骨
若手が嫌になる社員がいる

役職定年等で自分の姿が周囲にどのように映っているか理解していない、もしくはあえて避けている。課題は自分の現状の認識と対処方法の理解である。

社会人材学舎®のキャリア研修施策が
課題の解決へと導きます。

社会人材学舎®が提案する

キャリア研修

キャリア研修の特徴

研修内容は各企業様向けにカスタマイズ

企業様の課題は様々です。
当社では出来合の研修ではなく各企業様の実状に応じた内容にカスタマイズいたします。

多彩なソリューションの提供

企業内での研修“Professional career seminar”のみならず“知命塾“、“プロスキル塾・プロボノ”など企業内研修から実践の場まで多彩なソリューションでキャリア開発を支援いたします。

社員一人ひとりの人材視点で解決

社員一人ひとりの視点「今まで一生懸命やってきたが、これから何ができるのだろう?」「今まで行ってきたことを発揮できる場はないのだろうか?」「社会に貢献できる人材になれないだろうか?」そのような視点からソリューションを提供いたします。

「知命塾」で培ったノウハウを活用

2013年よりビジネスマン一人ひとりのキャリア開発に寄り添ってきた個人向けキャリアマネジメント研修「知命塾」の教育手法を活かした実績のあるプログラム。

オンラインでの研修にも対応

オンライン研修に対応しております。オンラインに適したコンテンツ・事務局のバックアップ体制によりトラブルの最小化を図るなどノウハウがございます。

キャリア研修のラインナップ

40代・50代向けキャリア研修

環境変化の激しい今日、企業の競争力強化を図る上で、またその労務費の高さからもミドル・シニア人材は変化の担い手とならなければなりません。すなわちVUCAへの対応と生産性の高い人材となり、これまでとは全く違う働き方が求められます。

たとえば、就社意識から就職意識への転換。すなわち一緒にいることが重要なのでは無くミッションを達成させることが重要になります。また仕事を確実にこなす課題解決力から更に上流の課題発見能力まで問われることになります。
しかしながらいわゆる「ぶら下がり」「やり過ごし」と言った言葉が聞かれるように必ずしも現状は期待通りになっていません。そこで以下のキャリアにおける課題が発生しています。

  • 変化に対応する為にアイデンティティを従来の年功序列から自立したプロフェッショナルへ
    転換する必要があります。依存とエンゲージメントは異なります。
  • アイデンティティの転換には企業との関係性の再認識が必要です。
  • プロフェッショナルとして通用する人材には共通の要件があり、これを満たしてゆく必要があります。※当社マッチングの実経験および経産省・厚労省での議論より

当社では長年に亘り培ったノウハウを利用して40代、50代のいわゆるミドル・シニア世代社員の方に、社内外を問わず広い視野から主体的にキャリアを切り拓く意識そこで活躍するプロとしての意識を身につけるための研修をはじめとしたサービス群をご提供いたします。

さらに詳細なサービス資料
お送りいたします。
まずは社会人材学舎®まで
お気軽にお問い合わせください。

若手離職防止研修

3年目までの離職率は、大学卒で約30%といわれています。
その主な理由は、人間関係を理由とするもの、労働条件の相違、賃金条件、仕事が合わないなどとなっています。人間関係などは、社内コミュニケーション改善などで対処しなければなりませんが、労働条件の相違や賃金条件、仕事が合わないなどの理由によるものについては根底に「抽象的な不安・焦り」や「根拠の無い理想像」による認知的不協和の発生が大きな要因と当社は考えております。近時の若者世代は「自身の成長」も重視しています。この各点については現実的なキャリア観を醸成することで改善することが可能です。

そのためには、3年目・5年目から40代50代の自分自身のキャリアプランをしっかり考え、適宜見直していくことで、自分自身の価値を創造し、企業に貢献することで仕事のへの満足度も上がり、成績も向上し、結果賃金も増加していくことになります。このキャリアマネジメントのスキルを向上させることが課題となります。

当社では、キャリアマネジメントを軸として貴社内での「自身の成長」に着眼した研修を実施します。実際の職業紹介のフィールドで得た「活躍する人材の要件」を活用した研修をはじめとするサービス群をご提案いたします。

新入社員向け研修

いままでの学生から社会人となりその立場も大きく変わります。それゆえに社会人としての意識付け(心構え)・ビジネスマナー・早期戦力化は当然に必要となりますが、さらに長期的な視点に立つと、その会社でやりがいをもって働き続けてもらえるかという点が重要になります。
そのためにはその会社の魅力を知り自身のキャリアとの融合を図り自発的に動いていくということがさらなる課題になります。もちろん社会人としての視点に転換することが前提になります。

当社では、社会人としての意識付けを学生から社会人への視点の転換により実現するのと同時にキャリアマネジメントの視点から、新入社員にとって自己成長のスキルを身につけることにより自ら考える人材となることを目指します。もちろん、ビジネスマナー等のワークショップも含んでおります。

年間最大1,000名
超える受講者。

大手金融機関/シンクタンク/機器製造・化学・食品等メーカー/アパレル等の受託実績。

※機密保持契約上、企業名の公表は控えさせて頂いております。

キャリアの問題で
お悩みの企業様へ

さらに詳細なサービス資料をお送りいたします。
まずは社会人材学舎®までお気軽にお問い合わせください。