Raise your hand

Raise your hand

知命塾では様々なワークの形があることをご存知ですか?

ある課題に対して、ひとりで取り組む個人ワーク。
自分の考えを相手にぶつけて、フィードバックをもらい合うペアワーク。
3人一組で巴戦のように順番に考えを発表し、気づきを話し合うトライアングルワーク。
4人から6人のグループで、他のメンバーに対してプレゼンテーションを行うグループワーク。
クラス全体の中でひとりひとりが意見を発表するのをクラスシェアという風に呼んでいます。

ペアやトライアングルでワークが進んでいるときに問題になるのがタイムアップの時です。
あらかじめワークの時間は伝えてあるのですが、ワークに熱中するとついつい時間を忘れてしまいます。
となると我々ファカルティが「時間です!」と叫んでもなかなか聞き取れません。

そこで登場するのが手挙げ(Raise your hand)です。
ファカルティが手を挙げていることに気づいた人は、ワークの途中でも口をつぐんで手を挙げるというルールです。
それに気づく人が次々に手を挙げて、やがてクラス全体が手を挙げて静寂が戻ってくるというわけです。
大人数のクラスだと、どんどん手が上がり次第に喧騒から静寂に変わっていく様は見ものですよ。