ある受講生の気づき①

ある受講生の気づき①

知命塾のエッセンスを4回に凝縮した「キャリアアップ成功のセオリー」を受講された方から、修了後に感想のメールをいただきました。

「入塾して何も得られなかったらどうしよう。社会人材学舎は本当に優良転職先の紹介を保証してくれるのだろうか、そんな事を考えていました。
キャリアアップ成功のセオリーを受講しながら、その内容を振り返ったり、学舎の書籍『あなたは今の仕事をするためだけに生まれてきたのですか』の再読をしているうちに気付きました。

キャリアチェンジを誰かにお膳立てしてもらえると思ったら大きな間違い。
自分のことを知る、自分起点で考えるという大切なこと忘れていないか? と問いかけられているのだと思い立ちました。
そうしたら、「セオリー」のカリキュラムとか本の内容とかが、いちいち合点が行くようになりました。

保証なんてあるわけない。そんなのは元々ない。

我々は終身雇用の呪縛にあい、会社や社会にマインドコントロールされ、年収とか気にしながら自分の可能性を狭めて、知らず知らずのうちに保身に走っていたんだと思いました。
今の自分に、もっと社会に貢献できるものが見つかるのならば、それをやればいい。
そうでなければ今のままでもいいのかもしれません。
それを発見するための『セオリー』『知命塾』なのだと思います。」

こうした気づきを得ていただけたことは、何よりの喜びです。
人には本来、いろんな可能性があるはずです。
それに挑戦しないのは勿体ない。
じっとしていれば会社に一生面倒を見てもらえる時代ではありません。
だったら、いろんな可能性を考えておいたほうが安心だし、人生は楽しくなるはずです。