社会人材学舎®の多機能チェア

社会人材学舎®の多機能チェア

社会人在学舎で一度でもセミナーを受けた人なら知っていることですが、多機能チェアを使っています。とは言ってもオリジナルではなく、カスタマイズ版です。

セミナールーム椅子

まずセミナールームの椅子は、キャスターとミニテーブルがついた軽量チェアです。
しかも座面の色は、赤、青、黄、緑、グレー、の5色。
知名塾やセオリーをはじめ、学舎の講義では個人ワーク、ペアワーク、トライアングルワーク、グループワークと様々な人数でのワークを織り交ぜていて、自分の客観視がしやすく設計されています。
そのためには、椅子を可動式にすることが必要で、なおかつ色分けによってグループ分けもしやすくしています。

さらに教材などを配布しやすいように、椅子の左側のアームレストには布製のトートバッグを装備。
これが言わば引き出し代わりで教材、筆記用具、付箋、などを収納しています。

もう一つおまけは右のアームレスト。
ここにはベビーバギー等に装着するようなボトルホルダーを装備しています。
プラスチック製ですが伸縮自在でいろんな形のボトルをしっかりとホールドします。
もっともセミナールーム内では、キャップのあるボトルのみ持ち込み可で、プルトップ型の缶飲料はNGですが。

この多機能チェアのおかげで、機動的で自由自在なワークを日々行っています。