知命塾 挑戦のフェーズ

知命塾 挑戦のフェーズ

知命塾9期は挑戦のフェーズに突入しています。このフェーズに入ると授業はゼミ方式となり、塾生が運営も担当しながらプロポーザルを行っていきます。

プロポーザルというのは1回の授業2時間を4つのセッションに分け、塾生ひとり一人が30分という時間を自分のために使うことができます。
ある人は意中の企業に向けたプレゼンテーションをする、またある人は実際の面談を想定してクラスメートを面談相手に模擬面談を行います。
もちろん、自己PRを行ったり、履歴書や職務経歴書を仲間に見てもらう、というようなことも可能です。

要は与えられた30分の中で何らかのアクションを行い、残りの時間をクラスメートからのフィードバックをもらう時間として使うのです。
一応10分をプロポーザルの時間、残った20分をフィードバックの時間と割り振るガイドをしていますが、人によっては25分も自分で使ってしまい、フィードバックの時間がほとんどなくなってしまう場合もあります。
タイムマネジメント、プレゼンテーション能力、パワーポイントや各種ドキュメントをまとめる能力、表現力、コミュニケーションスキル、発声から立ち居振る舞い、等々いろんなことが試されます。

そして仲間からの愛情あふれるフィードバック、もちろん時には辛辣な指摘やダメ出しがもらえるのです。
これこそが、キャリアを考える上で絶大な効果を生み出す源泉となっています。