キャリアづくりは小さな発想力が大きな可能性へと広がる

キャリアづくりは小さな発想力が大きな可能性へと広がる

社会人材学舎®には「大人のCAN」「CANの原点」というプログラムがあります。これは、従来の職歴経歴に囚われず、仕事の領域の可能性を広げて考えるための発想法です。

「大人のCAN」とは、仕事を通じて蓄積したスキル、能力。「CANの原点」とは志向性や価値観。この2つをかけ合わせ、培ったスキル、能力などをどこで、どのように活かすことが自分にとって一番良いかを考えます。
社内であろうと社外へのキャリアチェンジであろうと、とかく今更営業以外の仕事はできない、これまでこの業界しか知らなかったのだから、今更他の業界に行けるわけがない等と考えがち。と言うより、殆どの方がそのように発想をします。自分の可能性を考えること無く、自ら過小評価をしてしまうのです。その過小評価の枠を外し、発想を広げて考えれば新たな可能性が見えてくるのに。

その可能性歩広げるのがこの発想プログラム。
発想を広げた良い事例をご紹介しましょう。

その方は企業法務などの経験が長く、IPOの知識もありました。けれど本人の志向性は表現やクリエイティブといった方向。
普通の人は「今更クリエイターにはなれないし」と簡単に諦めてしまいます。

法務・IPOの知識×クリエイティブ…どんな発想があるでしょうか。

この時の発想は、「有名クリエイティターが経営する会社の上場担当者募集」という中途採用に応募すること。
クリエイターにはなれなくても、自分の“大人のCAN”を活かしてクリエイティブの世界に身をおくことができる、クリエイターと一緒に刺激的な仕事をすることができる、と発想したのです。

このように発想をしていけば、職歴経歴に囚われないキャリアチェンジの発想ができます。ましてやAIの急速な発達によって、これから消滅していく仕事が沢山あると言われています。その中で自分の力をどのように活かす道を探るかは、全てのビジネスマンにとって必須です。

もちろん柔軟な発想が出来るようになるには、「大人のCAN」と「CANの原点」をしっかりと見極めるトレーニングが必要ですが、キャリアの可能性を広げるための出発点、ぜひ一度チャレンジをしてみて下さい。