キャリア活動のリアル

2017年06月01日

30代でなすべきこと

30代でなすべきこと。いろんな意見があると思いますが、まずはいずれ「あのときやっておけば良かった!」と思うだろうことを、今のうちにやっておくことです。
「そりゃそうだ」「当たり前だろ」と思うかもしれませんが、自分の未来の姿は意外とじっくりと考えたことがないものです。
一度考えてみるのはいかがでしょうか。

どうやって考えてみるのかということですが、例えば以下の方法はいかがでしょうか。
どこに住んでいるのか、どんな仕事をしているのか、誰が近くにいるのか、仕事や私生活の満足度はどうなっているのか。より具体的に思いを巡らせてみましょう。

その上で40代の自分として「30代のあのとき、これをやっておけば、ああ考えておけば」と思うことを想像してみるのです。今30代の自分が20代の自分に対して思う事がきっとあるはずです。では40代になった自分は、30代の自分をどのように反省するのだろうか?と考えてみるのです。

それらが、まず今なすべきことだと思われます。
ここで多くの方が考える事例を示してしまうと、あなたの考えにバイアスがかかってしまいますので差し控えます。それはまた別の機会に。

まずは、40代の自分を想像し、今の自分のあるべき姿を考えてみて下さい。

  • 宮島 忠文 宮島 忠文
    みやじま ただふみ
    一般社団法人 社会人材学舎代表理事/株式会社 社会人材コミュニケーションズ 代表取締役CEO社長
    教育カリキュラム開発・講師等教育事業に17年従事。
    MBA・中小企業診断士
    中堅・中小企業の新規事業立上・事業再生・業務改革から生産ライン設計・システム設計に携わり、経営から現場までの幅広い業務経験がある。